<Header>
<Author: 西鄙人>
<Title: 哥舒歌>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 哥舒（かじょ）の歌（うた）>
<BookPage: 230>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
北斗七星高，
哥舒夜帶刀。
至今窺牧馬，
不敢過臨洮。
<End Poem>
<Translation>
北斗七星が空高く輝いている。哥舒將軍が夜々刀をおびて北の方をにらんでいられる。おかげさまで今日にいたるまで、馬を放牧しようと侵入の機會を窺っているえびすどもも、思いきって臨洮の地を越えて來ようとはしないのだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
北斗七星が空高く輝いている。
哥舒將軍が夜々刀をおびて北の方をにらんでいられる。おかげさまで今日にいたるまで、馬を放牧しようと侵入の機會を窺っているえびすどもも、
思いきって臨洮の地を越えて來ようとはしないのだ。
<End Formatted Translation>